Fishing in入間

12月15日(金) 中潮
旧暦 11月20日
日の出 06:44
日の入 16:36
曇りのち晴れ 気温 7〜14度
北東の風 やや強 波高 2.5メートル
月の出 09:07
月の入 19:05
常進丸 6:30 出船
磯 赤島ウラ→加賀根
満 潮 08:47(184)
19:17(183)
水温 17.2〜17.6度
潮 弱い上り
干 潮 01:39( -1 )
01:39( -1 )
2000.12.15天気図
入間2000  No.11
赤島ウラ 加賀根釣り座F
 12月に入り何かと時間が取れない もう前回の入間釣行から2週間が過ぎている 予報はいいのに行かれない コレってストレス いつもの常進丸へTELを入れてみると水温も下り地方で良型メジナが上がっているとのこと 行くしかないでしょう 時間をヤリクリして入間港に向かってGo!
 前回ウスバハギの猛攻に合い苦い思いをしたが 持ち帰り食べてみると非常に美味 今回も居るといいのか悪いのか 朝常進丸へ顔を出すと i-モード情報で盛り上がっていた 赤島で爆釣?
 いつもの様にヨーイドン!  船長 今日は気合いが入っている 他船はタタミ根 追手へ渡船しているのに 赤島に向けて大暴走 私達を赤島ウラに渡してくれた 赤島は周囲全体が深い磯 今の潮は上り潮 タナを深く際から探っていくと roromamaにヒット これが何ともやせている尾長メジナ サイズは35センチクラス ようし! 今日も爆釣 しかしその後が続かない またもやウスバハギ出現 おみやげ用に釣ろうと試みるが今日のヤツらはウキにめがけて攻撃してくる タナは浅くしたくないし そうこうしているうちに船長が見回りに来た 船長曰く まだどの磯もメジナのアタリがないらしい 35センチが釣れたのだから 赤島でイイんじゃないか と言われるが地方も良くなってきたことだし思い切って磯替え 移った磯は加賀根のウラ 冬場の口太メジナには実績の有るポイントだ
 roromamaは船付場 私は君掛向かいに分かれて再スタート このポイントにはえさとりが全くいない 冬場の口太メジナの実感が湧いていてくる 足元のミゾの中へコマセを打ちサラシ際を攻めていると魚ヒット こいつが30センチ近くも有るカワハギだ 良いおみやげになると思いクーラーへ入れに行く しばし休憩 roromamaを見ていると竿が弧を描いている 魚は手前の根に突っ込んでいる様子 上手くかわせて玉網御用 上がってきたメジナはまるまると太った37センチの口太 船付では先程よりずっとアタリが有るらしい 小バリに替え竿に乗るまで待っていたとのこと こりゃあ がんばらにゃあアカン 気合いを入れ釣りに集中 そのうち日が出てきて根の様子が見えた 少し沖目のミゾを集中に攻める これが的中! しかし場所が悪い 手前の根を越えなければいけない 強引なヤリトリは出来ずゆっくりと魚をまわして玉網御用 口太の40センチであった 冬の口太メジナ釣りやっと到来


加賀根37センチ <タックル&仕掛け>
  IG -HISPEED ISO SPECIAL T1.5 48-53 BB-X XT H3000
  道糸3号 ハリス2.0〜3.0号 ウキ3B〜5B  
  ハリカットグレ5,6号 タナ1本〜2本半
<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6キロ オキアミ赤3キロ 付け餌 半プロック
  集魚剤 グレパン1袋 グレ500 1袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  尾長メジナ 35cm 口太メジナ 37cm 1.2kg
加賀根40センチ <タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T1.2 47-53 BB-X TECHNIUM T3000
  道糸3号 ハリス2.0〜2.5号 GREX2B〜5B  
  ハリ競技用・カットグレ5,6号 タナ2ヒロ半〜3本
<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6キロ オキアミ赤3キロ 付け餌 半プロック
  集魚剤 グレパン1袋 グレ500 1袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  口太メジナ 40cm 1.2kg カワハギ 28cm キタマクラ

TOPへ