Fishing in入間

2月20日(火) 中潮
旧暦 1月28日
日の出 06:25
日の入 17:32
曇り時々晴れ 気温 7〜11度
北東の風 やや強 波高 1.0m
月の出 04:32
月の入 14:39
常進丸 6:30 出船
磯 三ツ根
満 潮 04:58(136)
15:18(133)
水温 14.4〜14.7度
潮 上り〜下り
干 潮 10:16 (93)
22:23 (16)
2001.02.20天気図
入間2001  No.1
三ツ根釣り座B
 個人的な事情により2月下旬が初釣行となった
約2ヵ月も会っていない常進丸の船長 奥さんがいつものように温かく迎えてくれた
 近況によると釣果は期待出来そう(1月は7回 2月は今日で8回目の出船だそうだ)
 今日の常進は4組9人編成 入間全体では約50人程の賑わい 4船のデットヒートを楽しみながら 私達2人は三ツ根へ渡った
 海の様子を観察していると思っているよりウネリが有る 釣り座を入間港向きの左右に決めた ひさびさの入間の風 それにしても北東風は辛い 西風を避けて来たのに?
 コマセをかぶりながら釣りスタート 三ツ根は湾内に有る為潮はケンミ 今は上り潮 ポイントをサラシ際 根際に絞る 狙い通り1投目からアタリ しかしフグ 2投目はメジナ (口太 38センチ)ひょっとして今日は爆釣?
 ところが潮が止まり 湖状態時間だけが過ぎてゆく そんな時 常進丸がお弁当を届けに来てくれた 腹が減っては戦は出来ぬ しばしの休戦 今日のお弁当は おにぎり3コ (おかか コンブ シャケ)  ゆで卵 ムロアジの干物 生姜の梅酢漬 これも楽しみの1つ
 気分を入れ替え再スタート 手を替え品を替えアタックするが 依然フグ 時間だけが過ぎる しかし三ツ根からの景色は素晴らしいなぁ 360度パノラマの世界 そんなことを思いつつ釣りをしていると入間港から正午を告げる音が耳に入った 気を引き締めて釣りに集中する
 私の釣り座は入間港から見て右端 潮が下り潮に変わり左手から出るサラシのスジが前のシモリ根へ吸い込まれて行く潮スジを発見 すぐさまそのスジへ仕掛けを投入 ウキは潮スジをつかんだようだ シモリ根付近でウキが止まる そして10センチ程入った これからが勝負だ ヤツはなかなか動いてくれない 少しずつ糸フケを取りながら入れ! 入れ! と念じる すると願いが通じたかのようにウキが沈み始めた
 軽くアワセるとノソッと口太独特の重量感 しばしのやりとりの末 玉網御用 (今回より初参加!  BB-X SPECIAL 玉ノ柄)となった黒いヤツ 口太43センチであった 時計を見ると磯上がり30分前終わり良しとし 常進丸を待つことにした
 ちょっと遅い初釣行


口太38cm&43cm

<タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000
  道糸3号 ハリス2.0〜2.5号 小里ウキ2B〜0.5号 水中ウキ兼用 
  ハリ競技用5,6号 タナ1本〜1本半

<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6キロ オキアミ赤3キロ
  付け餌1プロック
  集魚剤 グレパン1袋 のりグレ1/2袋 グレ500 1/2袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  口太メジナ 38cm 0.8kg 43cm 1.42kg オハグロベラ クサフグ多数

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