Fishing in入間

4月9日(月) 大潮
旧暦  3月16日
日の出 05:21
日の入 18:11
 曇り 気温 15〜18度
北東の風 やや強 波高 2.5m
月の出 19:25
月の入 06:10
常進丸 6:00 出船
磯 オイセ→赤島ウラ
満 潮 05:49(157)
18:29(159)
水温 16.8〜17.1度
潮 弱い下り
干 潮 --:--(---)
12:06 (157)
2001.04.09 天気図
入間2001  No.2
オイセ ポイントA 赤島 ポイントD
 いろいろな情報を見ても伊豆半島全体としての釣果はパッとしないようだが真鯛の大きいのがポツポツ上がっている
 常進丸の船長に電話を入れると メジナはいないぞぉ〜 出船もしてないしな でも海は穏やかずら〜と言われた
 途中イプルスに寄りコマセを買い近況を聞くと 同じようなコトを言っていた (妻良で 90cm 7.5kg のとんでもない真鯛が上がっていた)
 ますやへ顔を出すと 船長 2, 3日前に赤島に渡したお客さんがイイ真鯛持ってきただら〜 これってイイ情報? 悪い情報?
 今日は 4隻のデットヒートの始まり? 常進丸チームは 5人 2組編成  意気込んでスタートしたが 他船もスピードを上げる様子がない 3人組はタタミ根を希望し 先に渡礁して頂いた その後船長 船を止め どこやるぅ... 潮見て決めるか シブトまわりはどうか と訪ねると わかんねぇケドやってみるか 磯をオイセに決定
 roropapaは吉田側に釣り座を構え 沖の根際を狙うことにした roromama は中間のサラシの出る所へ釣り座を構える 予想通り付け餌は全くなくならない エサトリすらいない 手をかえ品をかえガンバッて釣り続けると やっと竿 1本で餌が取られ始めた
 その時 roromama が沖を指差し何か騒いでいる 目を沖に向けると ナナナナナント! 海女さん? 良く見るとデッカイ目をしたアザラシ登場!! roropapa ブッ飛び! その姿に見入ってしまった アザラシは シブトのまわりを回遊し イスズミの釣り人に挨拶し去って行った イスズミの釣り人の奇声が聞こえた 案の定魚の気配は消え やる気も薄れてきたところに お弁当を届けにきてくれた船長にその旨を伝え 赤島に磯替え
 潮が引いていて下まで降りられるので 釣り座を Dに構え足元から流すことにする (この辺は水深が 30m 近くある) ウキ止めを外しスルスル釣りでスタート 並んで釣ってる roromama に魚がヒット 竿の曲がりからすると良型サイズのようだ しかし上がってきたのは 40cm のタカノハダイ なんとズッコケル日だなぁ〜
 潮はゆるい下り潮 足元に仕掛けを入れ流しても平島の際から流しても付け餌は残ってくる それならば足元を攻めてみよう 竿を 36-42 に替えウキを天狗ウキの25パイにしラストチャンスに賭ける しかし魚は当たらない ウキの選択が悪いのか 魚がいないのか スプールに少しテンションをかけてみる すると何か当たる ゆっくり仕掛けを回収し付け餌のオキアミの皮を剥いて丁寧に仕掛けを投入 テンションをかけながら沈めていくと 仕掛けが止まった ゆっくり糸ふけを取ると魚からのラブコール 一気に合わせ巻き上げるとイヤな首フリ 感は的中 またもやタカノハダイ 姿がみえてからリールのレバーをフリーにしてみたり 魚の引きや 竿の曲がりを楽しんだり 魚の逃げる方向を確認したりして 楽しませて頂きました
 こんな釣行記があっても いいのかなぁ


タカノハダイPhoto

<タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000
  道糸3号 ハリス2.0〜2.5号 小里ウキ B〜0.5号 水中ウキ兼用
  ハリ競技用5,6号 タナ 2ヒロ〜1本半
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.5 36-42 BB-X XT2500 天狗ウキ各種
  道糸2.5号 ハリス1.75〜2号

<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6キロ オキアミ赤3キロ
  付け餌1プロック
  集魚剤 グレパン1袋 のりグレ1/2袋 グレ500 1/2袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  タカノハダイ ※40cm 2尾のみ
  メジナぼうず


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