Fishing in入間

9月18日(火) 大潮
旧暦 8月2日
日の出 05:29
日の入 17:49
曇りのち晴れ 気温 23〜29度
南西の風 弱 波高 1.5m
月の出 05:56
月の入 18:34
常進丸 5:30 出船
磯 タタミ根
満 潮 05:25(181)
18:08(176)
水温 26.0〜26.6度
潮 弱い上り〜下り
干 潮 11:50 (22)
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2001.09.18 天気図
入間2001  No.4
タタミ根A から見た赤島
 
長くて熱い夏も終わり 期待を胸に自宅を出発
 途中イプルスに寄り コマセを購入し足早に入間港へ向う 港に到着すると Pには車がなく気が抜けた
 ますやへ顔を出すと 船長 奥さん 常也kun が慌ただしくしている そうかぁ 海老網が始まったんだなぁ 奥さん ばっちゃんと世間話 テロ事件恐いですねぇ
結局今日の常進丸は私達 2人の貸し切り
 5:30のデットヒートは常進丸 日吉丸 福寿丸の 3隻 釣り人は何と入間全体でも 8人である 高潮注意報が影響しているのかな 先を行く福寿丸が蛇行しながら進んでいる 船長 自分の入れたブイくらい覚えておけ!! とブツブツ言っている
 潮の様子を聞くと 上りから下り それではタタミ根に決定
いかいヨタが 30分に 1度くらい来るから気を付けてやってろ〜  タタミ根に渡礁 前回と同じく 2人並んで石鯛場 (ポイント A) に釣り座を構え釣りスタート 磯際にコマセを撒くと無数のエサトリたちが姿を現わす 第 1投を左に出るサラシ際にコマセは撒かずに投入する 糸フケを取り仕掛けがなじんだところでアタリ 上がって来た魚は 20cmほどの尾長メジナ コマセを足元に撒いていると 50cm オーバーの魚影が 4, 5尾 目に入る 竿 仕掛けを取り替えヘチ釣りに専念する (エサトリにもよるがヘチぎりぎりに仕掛けを投入すると意外とエサトリたちの攻撃を防げる)
 船長がお弁当を届けに来てくれた頃から潮が止まり どこもかしこもエサトリだらけ お弁当をほおばりながら ふと我に返るとものすごい蒸し暑さ 汗がとめどもなく流れて来る しばしの休息と磯の探索 海を見ながら作戦を練る 奥の手があった 波打ち際にあるのり 魚に活性があるのだから のりメジナ 磯バックにいつも潜んでいる のりくわせの出番となった 期待を胸にエサトリめがけ仕掛けを投入 コマセもウキにかぶせる ものすごいエサトリがウキをポコポコ動かす なかなか見られない光景だね するとウキがゆっくりしもり始めた 夏の寒メジナ釣り 竿に伝わるアタリでしっかりあわせ上がって来たのは 32cm の口太メジナ やったね! 何ともイイ気分 その頃 潮が変わり速い下りが入って来た それでは潮の流れの中を釣りましょう 道糸がバチバチと音をたてて出て行く ウキが見えなくなった所でウキを回収しようとリーリングする やはりのりで流しても釣れないよなぁ するとひったくられるようなアタリ 突然走り出した 無事玉網御用のチョロマサは 38cm きっとカットグレの金色とのりの緑がルアーのように見えたんだろうなぁ 4, 5回試すと 2回あたるがハリはずれ ハリが小さい為だと思われる メジナが釣りたい 付け餌をオキアミに替え 潮の流れの中を集中的に釣り続ける しかし流れの中で釣れてくるメジナのサイズは 30cm止まり 終わってみれば 潮止まり以外休むことなく魚は釣れ続いた 1日であった

※暑いのをガマンし手首にしっかりと HPベルトをしていたので 筋肉痛にもならず快適でした!


<タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000
  道糸3号 ハリス2.0号 小里ウキ B〜3B 水中ウキ兼用
  ハリカットグレ 6号 タナ 2ヒロ〜1本半
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.5 36-42 BB-X XT T2500
  道糸2.5号 ハリス3.0号 天狗ウキ 24パイ 2〜6番

<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6キロ オキアミ赤3キロ
  付け餌1プロック
  集魚剤 グレパン1袋 湧きグレ500 1/2袋 グレ500 1/2袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  アイゴ 35cm 5尾 カワハギ 25cm 1尾
  ムロアジ イスズミ カゴカキダイ スズメダイ ハコフグ 多数
  チョロマサ(ヒラマサの仔) 38cm
  口太 尾長メジナ 小葉多数 (最大 口太32cm) 

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