Fishing in入間

10月26日(金) 長潮
旧暦 9月10日
日の出 05:59
日の入 16:58
晴れ時々曇り 気温 17〜21度
北東の風 やや強 波高 1.5m
月の出 14:14
月の入 00:01
常進丸 6:00 出船
磯 赤島ウラ
満 潮 --:-- (---)
14:38(145)
水温 21.4〜22度
潮 上り
干 潮 06:53 (67)
20:49 (104)
2001.10.26天気図
入間2001  No.5
赤島釣り座D
 各種大会が入間地区で開催されており 釣果も除々にうなぎ上り前日の大会では真鯛の良型も上がっている 今日の常進丸は私達2人の貸し切り 他船は石鯛のお客さんも多くスタートは 4隻 船長曰く昨日の大会では赤島本島に釣り人の姿がなかったのでやってみるかぁ〜と言われる 即座に OK と伝えると右手のスロットル全開で赤島へ向けて Go!! 海上は凪 釣り座を追手向きの (D) に決める 海上を観察すると潮は動いていない サラシも出ていない コマセを撒いてみると案の定ハコフグとスズメダイが朝の挨拶 そのスキにコマセを撒いていない所に1本半の仕掛けを投入 付け餌が残ってきた それならばタナを 2本で再投入 ウキドメまで仕掛けが入ったのを確認し誘いをかける これが的中! 上がってきた魚はきれいな色のアカハタであった
 
潮が動き始めた頃メジナの姿が目に入るようになってきた
同時に平島向いで釣り座を構えていた roromama に何かヒット 竿先がビリビリ震えている 食べ頃サイズのムロアジである これで美味しい酒の肴は確保出来たコトだし そろそろメジナ! メジナ! メジナ! ところがさっきまでいたはずのメジナの姿がない また潮が止まってしまった そこに常進丸登場 いつものようにお弁当を届けてくれた イイ潮来るまでがんばって釣れぇ〜 と言われる それなら 2人揃ってお弁当タイム 本日のメニューは おにぎり 3個 (アミの佃煮 明太子 シャケ) 干物 (ムロアジの醤油風味) ゆで卵 おなかいっぱいになったところで気合いを入れ直し 釣り再開 小 1時間すると潮が動き出しメジナの姿が目に入るようになった 磯際からかなり良型のメジナがチラホラ見える それでは竿 (36-42) 仕掛け (天狗ウキ) を変更 磯際を集中的に攻める すぐに本命の口太 (25cm) がヒット 続いてイスズミがヒット 魚の活性が上がってきたようだ しかし下にいる良型のヤツラには付け餌が届かない ウキを
Φ番 ハリスを 3.5号 ハリカットグレ 7号 付け餌 オキアミ 2匹掛け コマセを撒いて小葉が群がっている間にヘチぎりぎりに仕掛けを入れる 天狗ウキが沈みだしウキが見えなくなったところで ひったくられるようなアタリ!! これはかなりの良型と確信 すぐさま竿をズームアップしてやりとりをする しかし竿の長さが頭に入っておらず立てた筈の竿が海中に突き刺さる その瞬間 根ズレをおこし THE END roromama 曰くまるで船のヒラマサ釣りをしているような光景だった (天狗ウキ 20パイ付のメジナをこの付近で釣った方は御一報下さい! ) その後時間と共にコマセがなくなり 2人で交互に仕掛けを流してみるがコマセ切れ 磯を掃除しながら常進丸を待った

 ※船長に報告すると腕にまだその感触が残っているからいいら〜 と慰められました


アカハタ38cm <タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000
  道糸3号 ハリス2.0号 小里ウキ 2B〜5B 水中ウキ兼用
  グレ競技用 5号 タナ 2ヒロ半〜2本
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.5 36-42 BB-X XT T2500
  道糸3号 ハリス3.0〜3.5号 天狗ウキ 20パイ Φ〜2番
<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白9キロ
  付け餌1プロック
  集魚剤 グレパン1袋 湧きグレ500 1/2袋 グレ500 1/2袋 グレにこれだ1本
<釣 果>
  アカハタ 38cm 1Kg 1尾 ムロアジ 27cm スズメダイ イスズミ キタマクラ
  口太メジナ 25cm 1尾 大バラシ1!! 

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