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| 入間2001 No.5 | |||||||||||||||||||||||||
潮が動き始めた頃メジナの姿が目に入るようになってきた 同時に平島向いで釣り座を構えていた roromama に何かヒット 竿先がビリビリ震えている 食べ頃サイズのムロアジである これで美味しい酒の肴は確保出来たコトだし そろそろメジナ! メジナ! メジナ! ところがさっきまでいたはずのメジナの姿がない また潮が止まってしまった そこに常進丸登場 いつものようにお弁当を届けてくれた イイ潮来るまでがんばって釣れぇ〜 と言われる それなら 2人揃ってお弁当タイム 本日のメニューは おにぎり 3個 (アミの佃煮 明太子 シャケ) 干物 (ムロアジの醤油風味) ゆで卵 おなかいっぱいになったところで気合いを入れ直し 釣り再開 小 1時間すると潮が動き出しメジナの姿が目に入るようになった 磯際からかなり良型のメジナがチラホラ見える それでは竿 (36-42) 仕掛け (天狗ウキ) を変更 磯際を集中的に攻める すぐに本命の口太 (25cm) がヒット 続いてイスズミがヒット 魚の活性が上がってきたようだ しかし下にいる良型のヤツラには付け餌が届かない ウキを Φ番 ハリスを 3.5号 ハリカットグレ 7号 付け餌 オキアミ 2匹掛け コマセを撒いて小葉が群がっている間にヘチぎりぎりに仕掛けを入れる 天狗ウキが沈みだしウキが見えなくなったところで ひったくられるようなアタリ!! これはかなりの良型と確信 すぐさま竿をズームアップしてやりとりをする しかし竿の長さが頭に入っておらず立てた筈の竿が海中に突き刺さる その瞬間 根ズレをおこし THE END roromama 曰くまるで船のヒラマサ釣りをしているような光景だった (天狗ウキ 20パイ付のメジナをこの付近で釣った方は御一報下さい! ) その後時間と共にコマセがなくなり 2人で交互に仕掛けを流してみるがコマセ切れ 磯を掃除しながら常進丸を待った ※船長に報告すると腕にまだその感触が残っているからいいら〜 と慰められました |
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<タックル&仕掛け> BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000 道糸3号 ハリス2.0号 小里ウキ 2B〜5B 水中ウキ兼用 グレ競技用 5号 タナ 2ヒロ半〜2本 BB-X SPECIAL SIZ T 1.5 36-42 BB-X XT T2500 道糸3号 ハリス3.0〜3.5号 天狗ウキ 20パイ Φ〜2番 |
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<コマセ&付け餌> オキアミ小粒白9キロ 付け餌1プロック 集魚剤 グレパン1袋 湧きグレ500 1/2袋 グレ500 1/2袋 グレにこれだ1本 <釣 果> アカハタ 38cm 1Kg 1尾 ムロアジ 27cm スズメダイ イスズミ キタマクラ 口太メジナ 25cm 1尾 大バラシ1!! |
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