Fishing in入間

1月18日(金) 中潮
旧暦 12月6日
日の出 06:50
日の入 17:00
曇り時々晴れ 気温 9〜11度
北東の風 やや強 波高 1.5m
月の出 19:16
月の入 20:18
常進丸 6:30 出船
磯 サバ根
満 潮 08:34 (143)
21:27 (126)
水温 16.1〜16.4度
潮 上り
干 潮 01:44 (18)
14:04 (81)
2002.01.18天気図
入間2002  No.1
釣り座 B Photo
 初釣行です いつものようにイプルスでコマセを調達 朝 常進丸へ顔を出すと奥さん曰く 年が明けて今日が 4回目の出船なのよ 全く今年の海は稼がせてくれないわ とぼやいていた 本日の常進丸は 4組 12人編成 入間全体では 50人程の賑わい 出船前に船長の弟さんと話しをしていると ここのところ水温が下がっていて 港の中は 12度台まで落ちたそうだ 不安を胸に 6時 30分出船 デットヒートの始まり 始まり〜 ダンゴ穴付近を通過するとウネリが高い (水温16.1度) 加賀根のウラを通り常進丸は 赤島に向け暴走 ! 赤島で 7人を降ろし 次にタタミに 2人 私達 2人はサバ根に渡った (あとの 1人はウノクソへ) サバ根は吉田寄りの地磯 冬の口太狙いには外せない磯 釣り座を B に構え (Field Guide サバ根参照) 初釣りの始まり サバ根のポイントである磯際を攻めたいのだが サラシが強く仕掛けが落ち着かない それでも少しずつタナを探っていくと竿 1本強のところで付け餌がなくなった 船の音で後ろを振り返ると常進丸がお弁当を届けに来た もう 8時なのだ ! タタミでは釣れたみたいだぞぉ〜と船長が吠えた (何とも言えないプレッシャー) 釣り座 A に構えていた roromama に状況を聞くと同じのようだ コマセも入っていない事だし 今日一日サバ根でがんばりましょう
 その後状況は一向に変わりなくアタリすらなくなった それでは高島との間のシモリ根を攻めましょう 仕掛けを投入 ハリス分仕掛けを引くとアタリ メジナでないことはすぐに分かるがなかなか姿を現わさない 上がってきた魚は 58cm のボラ やりとりの最中 魚がヒラスズキに変わってくれたらイイのになぁ (少しやりとりを楽しみました) タナを替えウキを替え試行錯誤 やっとウキがしもり始めた 心の中で 行け ! 行け ! と叫ぶ しかしウキは 30cm 程入って動かない 誘いをかけるが魚が乗ってこない 仕掛けを回収してみると潰れたオキアミの殻だけが付いている ハリを小さくし再挑戦 戻ってきたオキアミに手を触れると冷たい ハリスに打っていたガン玉をすべてはずし釣り続けるがメジナの姿を目にすることは出来なかった ボウズ初釣行
 港に戻ってみると朝タタミ根で釣れた 45cmぐらいの真鯛がドンスコに納まっていた 何ともうらやましい限り....

<タックル&仕掛け>
  BB-X SPECIAL SIZ T 1.2 47-53 TECHNIUM T3000
  道糸2.5号 ハリス2.0号 小里ウキ 2B〜5B 水中ウキ兼用
  グレ競技用 3〜5号
<コマセ&付け餌>
  オキアミ小粒白6kg 赤3kg
  付け餌1プロック
  集魚剤 グレパン1袋 グレ500 1袋 グレにこれだ1本
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  ボラ 58cm 1尾
  メジナ ボウズ!!