Fishing in城ヶ島

12月29日(金) 中潮
旧暦 12月4日
日の出 06:50
日の入 16:36
晴れ 気温 4〜10度
北の風 弱く 波高 1.0メートル
月の出 09:15
月の入 19:39
展望台下
井戸
満 潮 07:29(180)
18:13(183)
水温 14.8度
Fishing time 14:30〜17:30
干 潮 00:41 (14)
12:59 (98)
2000.12.29天気図
城ヶ島2000 No.5
 20世紀最後の釣行は入間と思っていたのだが予報がイマイチ
それでは初心忘るべからずで城ヶ島に決定
さすが年末 Pには思いのほか車が多い ひさびさの磯歩き 息が切れて運動不足を実感 背中のコマセの重みが身にしみる 真冬なのに汗が吹き出す
 小高い所で一息ついてポイントを見渡すと どこもかしこも人が入ってる ただ井戸の下だけが空いていた 井戸の下は非常に浅いが夕マズメに向けて大型のメジナや黒鯛が廻るらしい そのため油断しているとかなりの確率でバラす 今世紀最後の運だめし 釣り座をココに決定
 本日のコマセはFising timeが短いことから オキアミ3キロ+浅ダナグレ遠投1袋 期待を込めて釣りスタート コマセを撒き仕掛けを投入すると逆光でウキが非常に見にくい その上サラシも強くポイントに落ち着かない
 比較的サラシの弱い海藻際を探っていると魚長10センチ程の目がデッカクてかわいいメバルの仔を釣り上げてしまった 同じポイントを攻めていると上がってくる魚はクサフグやメバルの仔ばかり
 太陽が西へ傾き始めた頃 ワンドの中程に大きな魚影を発見 手前にコマセと仕掛けの投入を繰り返す するとヒット! これは良型 やりとりを始めた瞬間ナナナナナント! スッポ抜け なんとも悔しい (バラシた魚はすべて巨大メジナと信じたい)アタリも遠のき手元が見ずらくなってきた そろそろ本命の出番かな ポイントを磯際に絞りラストチャンスに賭ける
 ウキを電気ウキに変えようと思った時ついにアタリ 今世紀最後の魚になる確率が大! 丁寧に仕留めた魚は30センチの口太メジナ その後 電気ウキに変えコマセがなくなるまで釣るが魚の姿は見られなかった
2000年世紀末釣行はこんな形で終了ました 30センチの口太メジナは供養の為持ち帰り昆布で〆させて頂きました
 21世紀へつづく

<タックル&仕掛け>
  ISO SPECIAL 1.5 -53 BB-X XT T3000
  道糸3号 ハリス2.0号 ウキB〜3B 水中ウキ兼用 
  ハリ競技用5,6号 タナ1ヒロ〜1ヒロ半
<コマセ&付け餌>
  オキアミ3kg 浅ダナグレ遠投1袋

  付け餌くわせオキアミL
<釣 果>
  口太メジナ 30cm 500g メバルの仔 クサフグ

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