投稿者 : TOWA
GW初日の日曜日の釣行です
4月27日(日) 若潮
潮 上り〜下り 澄み
水温 16.7度
南伊豆 入間
加賀根 → 赤島ハナレ
晴れ 気温15〜18度
北東風 ウネリ有
満 潮 03:27 (138)
15:05 (124)
干 潮 09:33 (70)
21:21 (47)
メジナ 30cm 1尾
ブダイ 40cm 1尾
メバル 小 2尾

雨と風が続き GW初日の日曜日なので釣り人も多そうです 海況も不安なのでイマイチ期待はしていなかったのですが土曜日 19時に入間荘に電話するととてもいい感じの返事です 2人で入間に行ってきました
釣りクラブのグループが多く日吉丸で約22人位です イシダイも 5〜10人位いました
加賀根にあがったのですが風とウネリが強くて早上がりかも? とても心配な状況でした 釣り始めて早々にメジナのいい型がヒットしました 海面まで浮き姿も見ました (35cmはあったように思います) が釣友がタモ入れに失敗しバラシてしまいました
仕掛けの作り替えも風で大変です 背に受ける風は強く前に押されて少し危なかったです
その後はブダイやフグ(多分タカノハダイかフエフキダイ) 小メバルといった外道のオンパレードになりました どこかで読んだことがあるのですが大きい魚をバラスとあたりは遠のくものなのでしょうか?
11時の見回りで赤島ハナレに磯替えしました いつも赤島については雑誌で読んでいるのでとても期待しました 最初の 1時間半〜2時間位まではサッパリあたりがなかったのですが午後1時前後から潮がほんの少し沖に向いて動き出し上げ潮になってきて急に活性が出てきました それまでの貧釣果という焦りも有り針掛かりした魚をうまくさばけず (アタリを捕らえて針掛りさせることはことは出来るのですが) イイ型と想像できる 4尾位すべてバラシてしまいました
その中には今までとは一味違ったズッシリとした手応えの 1尾もいてとても悔しく 悔やんでも悔やみきれません 結局釣り上げたのは 30cmに満たない 1尾だけでした
赤島ハナレの沖向きはすぐ前にハエ根があり足元には根があります 根に走り込まれるのがイヤで針掛かりさせた後は 3号ハリスで強引に巻き込んだのですが巻き上げ途中でバラシてしました
今までは私のエサを魚があまり食べないという結果で腕がないと自覚していましたが魚を掛けて取れないという腕のなさは実感したことがなかったのでとても悔やしいです

釣った魚はまた知り合いの寿司屋へ持って行き
・メジナ寿司と薄造り ・ブダイ煮物 ・メバルの唐揚げ
とても美味しくいただきました

腕は無いですがメジナが針掛かりしたら今までは高確率で取っていましたのでバラス悔しさが一晩寝ても悔しさ湧いてきています...