投稿者 : キクドン
前回の良い釣果に気を良くし また入間に行ってきました
2004年2月10日(火) 中潮 千畳敷 津呂 晴れ 気温4〜7度
強い北東風
満 潮 07:59(152)
19:44(147)
干 潮 01:32 (14)
13:49 (55)
常進丸
水温 12.5〜13度
海上凪
上り潮 (ほとんど動かない)
< 3名の釣果 >
メジナ 30cm 1尾
メバル 1尾・カサゴ 1尾

朝の5時半ごろ入間港に着くとすでに 20台ほどの車が止まっていました
ますやに行くと 7名程すでに受付しています
お茶を頂いて挨拶を交わしていると丹羽名人とサバルのメンバーも加わり常進丸は 16名でひさびさの賑わいです
出港の時間になると駐車場には 30台以上の車でどの船にも大勢の釣り人が乗っています
今日は平日だというのに日曜並みです
いつものスタートで各磯にそれぞれ人を降ろし我々は前回と同じ千畳のワンド通称津呂と呼ぶそうです
釣り始めに水温を計って見るとナナーント 12.5度 水温度計が壊れたと思いました
予想はしていましたがこれでは魚は冬眠状態でなかなか喰ってくれません
餌取りさえ釣れません
軽い仕掛けでゆっくり落としたり重い仕掛けで深いところを狙ったり磯際を丹念に攻めたり遠投したりといろいろやってはみるものの付餌のオキアミはそのまましかも冷たい
すでに時間は 10時半 ここで唯一の楽しみお弁当タイム 今日はいつものおにぎりでなく のり弁おかずは生姜焼きでとても美味しかったです
写真を撮ったりして 1時間ほど休んでから水温を計ると 13度台に上がりチョット期待し再スタート!
しかし期待もむなしく状況は同じです
終了時間も近くなりそろそろ納竿しようと思っているとウキがいい感じでシモったのでゆっくりと聞く感じで合わせると竿に生態反応の手ごたえが でも引きが弱い なんと上がってきたのは 20cmぐらいのカサゴでしたがリリースしました
仲間の 1人がメジナを釣りましたが私は最後までメジナの顔を見ないで終わって
しまいました
他の人も同じような状況でした
いつも釣ってばかりでは申し訳ないのでたまにはこういう日があってもいいかな
次回に期待します